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2022年度第1回公開研究会 報告者のプロフィール&報告のポイント

2022年4月25日 更新

2022年度第1回公開研究会のご案内

テーマ 「憲法第9条をめぐって」
日 時 2022年5月30日(月)18:30~21:00
     (報告1時間、質疑応答1時間20分)
報告者 小林節(法学者、弁護士、慶応義塾大学名誉教授)
論 題 「ロシアにもウクライナにもならない方法を探して」
場 所 オンライン開催(Zoom)
参加費 500円(研究会員および招待関係者は無料)
特 典 申し込まれた方に、Ⅰケ月間映像アーカイブを公開します。
申込み 一般の方はお支払い方法、研究会員の方は下のリンクを選択してください。
    一般の方(Peatixチケットをご利用の方[クレジットカード等利用可])
    一般の方(ゆうちょ銀行
    研究会員・招待関係者の方

 
※前日にzoomの招待メールをお送りします。その際に、資料も送信する予定です。

▼趣旨文
 2022年度第1回公開研究会は、慶應義塾大学名誉教授の小林節さんをお招きして、日本国憲法第9条を中心としたテーマで議論していきたいと思います。
 今般のロシアのウクライナへの武力侵攻を契機として、国際情勢が不安定化し、世界各国で安全保障に関する議論が活発になっています。
 我が国においては、戦後長きにわたり平和主義を謳う憲法第9条が平和と安全を維持するための根拠とされてきました。一方でその枠の下で実際には自衛隊と日米安保体制が安全保障のために維持されてきました。両者にはある種の矛盾が指摘されてきましたが、両者が我が国の平和と安全に寄与してきたという見解も多くみられてきました。
 ロシアのような軍事大国による現実的な脅威に晒された今日の国際情勢において、これまで維持されてきた「9条・安保体制」が今後も平和と安全を維持し国民の生命や財産を必ずしも守ることができると言いきれるのか、日米安全保障体制を堅持するとともに憲法第9条を改正すべきであるという主張が強くなってきています。しかし、一方で、日本国憲法第9条こそが日本国民の生命や財産を守ってきたのであり、これからも第9条を守りつつ、最小限の自衛力と外交努力等で日本の平和を維持すべきであるであるという主張も強く存在いたします。
 今日の国際情勢のもとで、憲法9条について、私たちはどのように考えていけばよいのでしょうか。この問題について、小林節さんとともに共に議論していきたいと思います。

▼小林節さんの紹介
 日本の法学者、弁護士。慶應義塾大学名誉教授。
 専門は憲法学。
 日本公法学会、日米法学会、国際憲法学会、比較憲法学会、全国憲法研究会、国際人権法学会等の会員。

▼日時
2022年5月30日(月)18時30分~21時00分

▼会場
オンライン

▼映像アーカイブ特典
申込みされた方限定で、一ヶ月間、全編の映像アーカイブズを公開いたします。

▼主催
公益財団法人 政治経済研究所

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