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2022年6月22日 更新

金融問題研究室 パネルディスカッションのご案内


下記の要領で、金融問題研究室主催のパネルデスカッションを開催いたします。
(二部制での開催)


テーマ MMTをめぐって
     ~税や国債は財源ではないのか?財政破綻はあり得るのか?~

司 会 者 齊藤壽彦(千葉商科大学名誉教授、金融問題研究室長)
基調報告者 望月慎(MMT研究者)

討論者
望月慎(MMT研究者)(第一部、第二部)
小林慶一郎(慶應義塾大学経済学部教授)(第一部)
建部正義(中央大学名誉教授)(第一部、第二部)
石塚良次(元専修大学経済学部教授)(第二部)

日 時 2022年7月9日(土)17:00~20:00 

    第一部 1時間半、第二部 1時間(延長あり) 

    ※「詳細」をクリックすると趣旨文をお読みいただけます。

場 所 オンライン(Zoom)

参加費 無料

※本討論会はYouTube(政経研チャンネル)での配信はいたしませんので、是非お申し込みの上、ご参加下さい。
※第一部と第二部で別々にお申し込みすることは出来かねます。
※zoom招待URLおよび事前資料は、お申し込みされた方へ、前日午後5時頃にお送りいたします。

 


▼趣旨文
 現在、MMT(現代貨幣理論)をめぐって大論争が展開されており、その理論について様々な解釈がなされています。このMMTについてのパネルデスカッションを行います。
 この討論会は二部構成といたします。第一部では、MMTの財政論を中心とし、税や国債は財政上の財源ではないといえるのか、財政破綻は起こらないといえるのかという問題を中心とした議論を1時間半程度行いたいと思います。
 基調報告はMMT派の代表的な論客である望月慎氏にお願いし、これに基づいて小林慶一郎、建部正義の両コメンテーターがコメントを行い、この3人を中心に討論を進めることといたします。
 第二部では、望月慎、建部正義、石塚良次の討論者を交えて、MMTをめぐるフリーディスカッションを行いたいと思います。第二部は1時間程度とする予定です。(延長可能)。
 一般視聴者からの質問等については、主として第二部で受け付けることといたします。第一部での質問はチャット限定として、特に読み上げる必要がありそうな意見や質問についてはピックアップして適宜読み上げたいと思います。
 活発な議論が行われますことを期待しています。


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