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お知らせ
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学術誌『歴史評論』に当財団の事業に関する論考が掲載『歴史評論』2026年3月号(第911号)に、鬼嶋淳氏による論文「地域に残る戦後史資料の保存運動 ―大井医院・大島慶一郎関係資料をめぐって―」が掲載されました。
当財団による地域史料の保存・活用を通じた社会連携の取り組みについてまとめた論考です。
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戦争災害研究室 連続研究会(第3回/全3回)のご案内テーマ 空襲被害写真はどのようにして撮られたのか
―実態把握と継承に向けて―
報告者 石橋星志
東京大空襲・戦災資料センター学芸員
すみだ郷土文化資料館学芸員
明治学院大学平和問題研究所研究員
日 時 2026年2月7日(土)14:00~16:00
※会場参加および Zoom によるオンライン配信
参加費 500円(政治経済研究所・東京大空襲・戦災資料センター各種会員は無料)
空襲被害写真は、どのような意図と制度のもとで撮影されたのか。
戦時下の報道統制という制約のなかで生み出された写真群の実態に迫ります。
※およそ90分の報告と30分の質問・議論を予定しています。視聴のみも歓迎です。
※東京大空襲・戦災資料センター維持会員の皆様は、「研究会員お申し込み」ボタンよりご登録ください。
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政経研とは
政治・経済・社会・文化の
向上発展に寄与
本研究所は、政治・経済・社会・文化に関する調査研究活動や資料収集を行い、その成果を刊行物その他のメディアを通じて広く発信し、研究会・講演会・展示会等により公開・普及すること、研究成果に基づいて社会の各方面に政策提言を行うこと、関係諸部門の研究者を育成すること等を通じて、政治・経済・社会・文化の向上発展に寄与することを目的としています。


