お知らせ
News
すべて のお知らせ一覧
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日本金融史の超大作の出版
昨年(2015 年1 月)、慶應義塾大学出版会から1,500 頁を超え、定価4 万円もする『近代日本の金・外貨政策』という途轍もない大作が出版された。
政経研研究員で理事の齊藤壽彦さんの著作である。
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一般社団法人中国研究所が当研究所を訪問9月7日、一般社団法人中国研究所の村田雄二郎理事長、川上哲正監事(前理事長)が当研究所を訪問されました。 東亜研究所を介した両研究所の歴史的なつながりをはじめ、戦後の中国研究、所蔵資料、研究機関における資料の保存・継承などについて意見交換を行いました。
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NHK総合「あさイチ」で東京大空襲・戦災資料センターが紹介されます9月2日(水)午前8時15分から放送予定のNHK総合「あさイチ」で、当研究所付属の東京大空襲・戦災資料センターが紹介されます。東京大空襲の記録や体験者が語る教訓を通して、戦争と平和について考える内容です。ぜひご覧ください。
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リサーチペーパー・シリーズ第28号
『政治経済研究所年譜 1996-2025』を刊行しました政治経済研究所の北砂移転から30年間の歩みをまとめた政治経済研究所リサーチペーパー・シリーズ第28号『政治経済研究所年譜 1996-2025―北砂移転後の30年―』を刊行しました。研究活動、刊行事業、組織の変遷、東京大空襲・戦災資料センターの活動などを年代順に紹介しています。概要と本文は「詳しくみる」ボタンより。
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学術誌『歴史評論』に当財団の事業に関する論考が掲載『歴史評論』2026年3月号(第911号)に、鬼嶋淳氏による論文「地域に残る戦後史資料の保存運動 ―大井医院・大島慶一郎関係資料をめぐって―」が掲載されました。
当財団による地域史料の保存・活用を通じた社会連携の取り組みについてまとめた論考です。
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文京学院大学と共同研究契約を締結しましたこの度、公益財団法人政治経済研究所は、学校法人文京学院大学と共同研究契約を締結いたしました。本研究は「郊外まちづくりの現代史:ふじみ野戦後地域資料からみる『生きられた都市化』」をテーマとし、地域社会の発展に貢献することを目指します。
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地域史料「大島家文書」を正式受贈
― 大学・自治体・地域と連携した保存と活用へ公益財団法人政治経済研究所は、このたび、ふじみ野市教育委員会より寄贈を申請された「大井医院・大島慶一郎関係資料」(約430箱分)を受け入れました。文京学院大学、埼玉民医連、ふじみ野市、地域住民との協力のもと、この貴重な地域資料の保存・研究・活用に取り組み、地域に根ざした社会教育とまちづくりの新たな価値創造を目指します。