お知らせ
News
すべて のお知らせ一覧
-
吉田裕館長「朝日賞」受賞記念講演会が開催されました吉田裕館長「朝日賞」受賞記念講演会および武田一義先生トークショーを開催しました。
多くの皆様にご参加いただき、戦争体験の継承と表現について考える貴重な機会となりました。
-
-
サステイナブルな地域と経済の構想
岡山県の産業政策と倉敷市の地域構造を分析したうえで、産業政策としての繊維、コンビナート、介護と医療といった分野を取り上げ、それぞれの変遷や課題を考察する。
-
合田寛研究員・理事の話題の研究「タック・スヘイブン」
タックス・ヘイブンとは、日本語に訳すと「租税回避地」という意味である。
よく、ヘイブンは天国の「heaven」と勘違いされて「租税天国」と間違われることも多かったが、いまや世界中でこのタックス・ヘイブンが注目を浴びている。
-
財界研究のいま
『政経研究時報』№ 18-4 誌上の論文「財界による政治・経済支配の実態をどう分析する
か」は、2014 年11 月まで6 期18 年にわたり衆議院議員を務め、議員勇退後は政経研の
研究員として学術研究を進める佐々木憲昭さんの執筆である。
-
日本金融史の超大作の出版
昨年(2015 年1 月)、慶應義塾大学出版会から1,500 頁を超え、定価4 万円もする『近代日本の金・外貨政策』という途轍もない大作が出版された。
政経研研究員で理事の齊藤壽彦さんの著作である。
-
-
文京学院大学との共同研究事業
ふじみ野市の戦跡まちあるきに参加2026年9月19日、文京学院大学との共同研究の一環として、ふじみ野市の上野台二・三丁目自治会のまちあるきに参加しました。火工廠跡地を歩き、地域の歴史と戦後のまちの変遷を学びました。
-
『政經研究』の最新号を発行『政經研究』第126号(2026年6月)を刊行しました。
今号では、生成AIと集合知、新自由主義と日本経済の長期停滞、空襲・原爆投下をめぐる資料館の展示解説など、現代社会の諸問題を取り上げています。このほか、マルクス経済学や政治経済研究所の歴史に関する論考を掲載しています。
また、バックナンバー『政經研究』No.124を公開しました。