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政経研 定例研究会
神奈川県における都市農業の社会的意義
首都近郊の農業を取り巻く現状を踏まえて、地域産業としての農業振興策を社会科学の視点から理論的に解明する
日時:2016年12月10日(土) 14:00~
会場:パルシティ江東 3階 第3研修室
報告者 かながわ農業研究会
唐澤克樹(政治経済研究所研究員・倉敷市立短期大学)
澁谷朋樹(法政大学大学院)
山形新之介(法政大学大学院)
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サステイナブルな地域と経済の構想
岡山県の産業政策と倉敷市の地域構造を分析したうえで、産業政策としての繊維、コンビナート、介護と医療といった分野を取り上げ、それぞれの変遷や課題を考察する。
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合田寛研究員・理事の話題の研究「タック・スヘイブン」
タックス・ヘイブンとは、日本語に訳すと「租税回避地」という意味である。
よく、ヘイブンは天国の「heaven」と勘違いされて「租税天国」と間違われることも多かったが、いまや世界中でこのタックス・ヘイブンが注目を浴びている。
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財界研究のいま
『政経研究時報』№ 18-4 誌上の論文「財界による政治・経済支配の実態をどう分析する
か」は、2014 年11 月まで6 期18 年にわたり衆議院議員を務め、議員勇退後は政経研の
研究員として学術研究を進める佐々木憲昭さんの執筆である。
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日本金融史の超大作の出版
昨年(2015 年1 月)、慶應義塾大学出版会から1,500 頁を超え、定価4 万円もする『近代日本の金・外貨政策』という途轍もない大作が出版された。
政経研研究員で理事の齊藤壽彦さんの著作である。
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学術誌『歴史評論』に当財団の事業に関する論考が掲載『歴史評論』2026年3月号(第911号)に、鬼嶋淳氏による論文「地域に残る戦後史資料の保存運動 ―大井医院・大島慶一郎関係資料をめぐって―」が掲載されました。
当財団による地域史料の保存・活用を通じた社会連携の取り組みについてまとめた論考です。
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文京学院大学と共同研究契約を締結しましたこの度、公益財団法人政治経済研究所は、学校法人文京学院大学と共同研究契約を締結いたしました。本研究は「郊外まちづくりの現代史:ふじみ野戦後地域資料からみる『生きられた都市化』」をテーマとし、地域社会の発展に貢献することを目指します。